児島修さんの最新訳書『毒になるテクノロジー iDisorder』 ラリー・D・ローゼン
ナンシー チーバー、 マーク キャリアー共著、東洋経済新報刊)が刊行されました!

同書は、Facebooktwitterなど最新のSNS(ソーシャルネットワークサービス)が
人間の心にもたらす障害や、うつや強迫神経症といった精神疾患を取り上げた
問題作。

著者の1人のラリー・D・ローゼン氏は、「テクノロジーの心理学」研究の
第一人者
で、25年以上にわたり世界各国でテクノロジーが心に及ぼす
影響について調べており、本書の刊行にあたっては、全米で766人の
被験者を対象に大規模調査を実施。

ソーシャルメディア、スマートフォン、マルチタスクなどのテクノロジーや、
メディアが脳や心に与える影響を考察
しています。

最近、何かに集中したり、深く考えることができなくなってきたり、よく眠れない
など感じていたら、これらのテクノロジーの毒に犯されてる可能性があるのでは……?

専門家による危険度チェックと対処策つきの本書は、去る8月24日(金)より、
全国の主要書店および各オンライン書店にて好評発売中
です。
ぜひこの機会にご一読くださいませ!