
BTS(防弾少年団)の最年少メンバーながらも、センター、メインヴォーカル、リードダンサーを担うJUNG KOOK(ジョングク)の成功の秘訣を、本人が歩んだ道のりや文化的背景、仕事哲学などあらゆる角度からとことん深堀りしたエッセイ集。2025年6月にアメリカで刊行されるや、早くも高評価レビューが殺到している話題書の邦訳版に当たる。釜山の少年が世界的スターダムへと駆け上がるまでのプロセスや要因を、彼の歩んだ道のりや文化的背景、仕事哲学などあらゆる角度から探求。「K-POPの音楽市場」「ソーシャルメディア文化」「ファンダム視点」「JUNG KOOK自身の鍛錬や哲学」などのあらゆる要素を考察しながら、文化的、歴史的文脈のなかでJUNG KOOKを捉え、彼の真髄に迫る。原著者モニカ・キムはアメリカのファッション誌『VOGUE』で編集者を務めた韓国系アメリカ人で、現在はニューヨークとソウルの2拠点で暮らしており、今でも『VOGUE』のコントリビューターとして記事を寄稿しており、一部の記事は『VOGUE JAPAN』に翻訳掲載されている。2025年9月初版/240ページ。

| 著者 | モニカ・キム |
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| 訳者 | 柳美佐、神原里枝、森沢佑子、上林香織、深町あおい |
| 分野 | 海外のロック・ポップス/文学・評論 |


