• HOME »
  • 広報・パブリシティ

事業紹介

広報・パブリシティ

2004年3月、代々木公園イベント広場で20,000人もの来場者を動員した『ワンコリアフェスティバル東京2004』の広報・パブリシティ活動に協力。また、韓国映画界で史上初めてカンヌを制した『酔画仙』や、『DMZ非武装地帯―追憶の三十八度線』の日本公開に際し、両映画の広報・パブリシティ活動に協力。2011年11月には、日本CDデビューを果たした韓国のテノール歌手、フィージン(Whee Jine)の来日プロモーションで通訳業務に携わりました。

『酔画仙』第55回(2002)カンヌ国際映画祭監督賞受賞作

韓国映画界で史上初めてカンヌ国際映画祭の監督賞に輝いた、イム・グォンテク渾身の人間ドラマ。『オールド・ボーイ』の演技派チェ・ミンシクが主演し、韓国映画界の重鎮アン・ソンギ、『ラブストーリー』のソン・イェジンらが共演。2004年12月より岩波ホールほか、全国で順次ロードショー済み。(配給:エスパース・サロウ)。

監督イム・グォンテク
脚本イム・グォンテク、キム・ヨンオク
出演チェ・ミンシク、アン・ソンギ、ソン・イェジン、コ・ホギョン 他

『DMZ非武装地帯―追憶の三十八度線』

韓国軍の特殊部隊の一員として、実際にDMZの警備に就いた経験を持つイ・キュヒョン監督の半自伝的映画。日本でCDデビューも果たした、John-Hoonことキム・ジョンフンの映画デビュー作でもある。イ・キュヒョン監督自らが発表した同名小説も、PHP研究所にて日本で出版された。2005年7月より銀座シネパトスほか、全国で順次ロードショー済み(配給:東映ビデオ)。

原作・監督・脚本イ・キュヒョン
出演キム・ジョンフン(=John-Hoon)、パク・コニョン、イ・ジェウン 他

フィージン(Whee Jine)『ただ愛のために/10月のある素敵な日に』

韓国出身のテノール歌手、フィージン(Whee Jine)の日本でのデビューシングル。東日本大震災後の日本へ向けた応援歌と言える日本語詞の「ただ愛のために」は、NHK大河ドラマの音楽を多数手がける渡辺俊幸氏と、「また君に恋してる」の松井五郎氏を起用。テレビ東京系『美の巨人たち』のエンディングテーマに起用された韓国語詞の「10月のある素敵な日に」との両A面仕様。優しさと強さを兼ね備えた天性のテノールが、聴く者の心に愛を届ける。日本の童謡「しゃぼん玉~ふるさと」も収録。2011年11月発売(発売:EMIミュージックジャパン ※現ユニバーサルミュージック)

CSR(社会貢献活動)

昨今、企業の社会的責任(CSR)に対する関心はますます高まっています。また、翻訳・ローカライズ事業に携わる企業にとって、国籍・言語・文化の違いを認め、尊重しあう「多文化共生社会」の実現への貢献は必須課題と言えます。

そこで弊社は、韓国語による表現を“楽しむ”ことを目的とした「話してみよう韓国語」東京・中高生大会(於・韓国文化院2階ハンマダン・ホール)の事務局を2008~2014年まで務めました。

PAGETOP
Copyright © INFINI JAPAN PROJECT All Rights Reserved.