なぜ我々は“ダメ虎”でも愛してしまうのか? イェール大学教授が、社会人類学的視点から、阪神タイガースと大阪の特異な“絆”を解読する! ロバート・ホワイティングの名著『菊とバット』以来の、外国人著者による本格的日本プロ野球論。2019年6月初版/全332ページ。

著者ウィリアム・W・ケリー
訳者高崎拓哉
分野スポーツ/ノンフィクション