昆虫から水棲生物、爬虫類、鳥類、植物、鉱物に至るまで、さまざまな標本を独自の手法で作品に昇華した科学的アート図鑑『世界一うつくしい生物図鑑』クリストファー・マーレー著、奥本大三郎監修、世界文化社刊)の日本語版制作に協力しました!

本書は、処女作『世界一うつくしい昆虫図鑑』(宝島社)で昆虫を利用した作品に焦点を当てたクリストファー・マーレー氏が、生き物の色・形・疾患の不思議に迫った一冊。

日本語版制作に当たっては、フランス文学者にしてエッセイストであり、大阪芸術大学文芸学科教授、埼玉大学名誉教授などを歴任する奥本大三郎氏を監修にお迎えしました。


本書は、去る11月26日(土)より全国の主要書店および各オンライン書店にて好評発売中です。

ぜひこの機会にご一読くださいませ!