ChatGPTを世に出し、世界を一変させた人物に中国のITジャーナリストが迫った『サム・アルトマン評伝 AIで世界を変えた男の正体』(周恒星著、牧髙光里訳、日経BP刊)の日本語版編集制作に協力しました!
原著者の周恒星(ジョウ・ホンシン)氏は福建省南部の厦門(アモイ)大学を卒業後、渡米してフロリダ大学で情報システム関連の修士号を取得。その後はビジネス誌『中国企業家』で12年にわたりテック企業を取材し、シリコンバレーにも長期間駐在していました。また、中国人記者として初めてイーロン・マスクのインタビューに成功しており、サム・アルトマン本人とも10年来の親交を保っています。
本書は、そんな経歴を有する原著者がインタビューやブログ、SNSから抜粋した発言なども丹念に拾い、サム・アルトマンの人物像と考え方を筆鋒鋭く描いた原書の日本語版に当たります。AIの歴史やイーロン・マスクをはじめとする周辺人物のストーリーも丁寧に描かれており、AI開発の現場で何が起き、誰が決断し、どう世界が動いたのかを物語形式で追体験できる趣向になっています。
また、訳者に迎えた牧髙光里氏は『天才IT大臣オードリー・タンが初めて明かす問題解決の4ステップと15キーワード』(文響社)、『tsmc 世界を動かすヒミツ』(CEメディアハウス)などを手掛けた方でもあります。
本書は、サム・アルトマン自身も「著者の徹底的な調査は素晴らしい。もし引退したら、この評伝の後半の増補加筆に貢献できると幸いだ」と賛辞を寄せた話題書の日本語版であり、日経BPから3/16(月)より全国の書店およびオンラインにて発売されます。
読み終える頃には、日々伝えられるAI関連のニュースの意味が分かるようになり、なぜChatGPTが社会を変え、次に何が来るのか、自分自身で考えられるようになるでしょう。
是非この機会にお買い求めください!



